【衝撃】山口百恵の現在…生い立ちがスゴい…【画像あり】

山口百恵さんは、1970年代に活躍した日本の伝説的歌姫です。1980年に俳優・三浦友和さんとの結婚引退以降は、ほとんど表舞台に立つことがありません。

 

ここでは山口百恵さんの生い立ちと芸能界引退、そして現在についてまとめています。

 

山口百恵さんのプロフィール

山口百恵

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山口百恵(やまぐちももえ)

本名:三浦 百惠(みうら ももえ)

出身地:生まれが東京都渋谷区恵比寿、育ちが神奈川県

生年月日:1959年1月17日

血液型:A型

最終学歴:日出女子学園高等学校卒業

活動期間:1973年〜1980年

当時の所属事務所:ホリプロ

 

 

 

山口百恵

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伝説的歌姫。

オーディション番組「スター誕生!」に出場したことをきっかけに芸能界入り。森昌子・桜田淳子とともに「花の中三トリオ」と呼ばれました。

 

歌手としては「秋桜」、「プレイバックPart2」、「いい日旅立ち」など名曲を歌い、女優としても「伊豆の踊り子」、「古都」等に主演しています。

 

 

山口百恵

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1980年に結婚、そして引退へ

山口百恵さんは、主演映画の多くで相手役を務めた三浦友和さんと結婚し芸能界から引退しました。

 

子供には、現在芸能界で活動する三浦祐太朗(長男・1984年生まれ)と 三浦貴大(次男・1985年)がいます。

 

 

山口百恵さんの生い立ちとは

伝説的なアイドルとして知られる山口百恵さんは、その生い立ちが複雑でした。引退前の1980年9月に発売された山口百恵さんの自叙伝「蒼い時」にて、その生い立ちが語られています。

 

山口百恵も母子家庭で育ち、デビュー前は生活保護を受けていて、「母を楽にさせたい」とオーディション番組に応募。今の貧乏アイドルの逸話と通じるが、それを自ら明かしたのは引退した80年に出版された自叙伝『蒼い時』でのことだった。

引用:“貧乏ネタ”披露するアイドルが急増 その背景は?

 

 

出典:https://i2.wp.com/

「蒼い時」

(当時の)百恵さんの21年間の人生を記した自叙伝。生い立ち、芸能界での生活、三浦友和との恋愛について記されているそうで、その赤裸々な内容には賛否が分かれたとも言います。

 

山口百恵さんが、生い立ちについて語ったのはこの自叙伝が初めてで、それまでは両親が離婚し母親に引き取られたという事にしていたそうです。そのためか一部で韓国ルーツ説も言われましたが、実状は違います。

 

山口百恵さんの両親は籍が入っておらず、母親はいわゆる愛人・妾でした。父親(医者)は他に本妻なる女性がいて、そちらの方にも子供がいたそうです。父親はたまに百恵さんの家にきていたといいますが、経済的には貧しく、母親は内職で家計を支えながらも生活保護という生活を送っていました。

 

自叙伝には、父親が母親の両親に会いに行った際には「きとんとする」と話していたと記されていますが、結局本妻と別れることはなく、ずっと百恵さんの母親は父親の「お妾さん」として、また百恵さんはその子供として育ちました。

 

そして1973年に芸能界デビュー。

 

「蒼い時」によると、母が内職で家計を支え、実の父が時折訪ねて来る生活。逆境がスターを目指す原動力だったのだろうか。山口さん自身は、経済苦から逃れるためにデビューしたという見方を「(歌手に憧れたのは)幼い少女がおとぎ話のヒロインを夢見る、その程度の気持ちだった」(蒼い時)と否定している。

引用:山口百恵さんの「原点」横須賀を歩く

 

ただ芸能界デビュー後、百恵さんと父親の関係は変化を迎えます。父親は百恵さんが売れた途端に親権を取ろうとしたり、所属事務所に借金をしたり、勝手に移籍話をしてお金をせしめようとします。もともと父親に対する反感もあったという百恵さんでしたが、そんな所業に最期は手切れ金を渡し縁を切ったとされます。

 

そんな複雑な生い立ちや父親との関係が、山口百恵さんにはあったようです。

 

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